娘ちゃんは喘息で夜中に咳が止まらず眠れない…そんな夜が続いていましたが、オムロンのネブライザーを自宅に置いてからずいぶん楽になりました。実際に使ってみてよかった点をまとめます。
夜の咳、どうにかしてあげたくて
「また咳き込んでる…」「眠れてるかな…」お子さんが喘息だと、夜中に何度も目が覚めてしまうことがありますよね。病院でもらった飲み薬を飲ませても、夜になると咳がひどくなって、どうしてあげることもできない。そんな経験をしたことがある方に読んでほしい記事です。
通院だけでは追いつかない夜があった
娘ちゃんが喘息と診断されてから、病院には定期的に通うようになりました。最初のうちは通院自体が娘ちゃんにとってもストレスが大きく、慣れるまでが大変でした。でも通ううちに「もくもくしてもらうの?」と本人も言えるくらいになって、拒否感なく通院できるようになっていきました。
- ・夜になると咳が強くなる
- ・飲み薬ではなかなか対応しきれない
- ・咳がひどくて眠れない夜がある
- ・もっと早く楽にしてあげたいのにできない
家にネブライザーを置いて変わったこと
「寝る前にもくもくしようね」が日課に
オムロンのネブライザーを自宅に置いてからは、寝る前に「もくもくしようね」と声をかけるだけで、娘ちゃんも自然と吸入できるようになりました。病院でのもくもくに慣れていたこともあって、家でも抵抗なくできたのが助かりました。
夜の咳がひどくなる前に対応できる
以前は夜に咳が強くなってからどうすることもできずにいましたが、ネブライザーがあることで寝る前にケアできるようになりました。娘ちゃんもちゃんと眠れるようになって、親も安心して眠れるようになったのが一番の変化です。
手入れが楽なのも続けられる理由
ネブライザーって手入れが大変そう…と思っていましたが、オムロンのものは水洗いできるパーツが多くて掃除が楽でした。毎日使うものだから、手入れのしやすさは大事なポイントだと実感しています。
- ・寝る前のケアが習慣にできる
- ・夜の咳がひどくなる前に対応できる
- ・娘ちゃんも抵抗なく使える
- ・手入れが簡単で毎日続けられる
病院でのネブライザー治療に慣れているなら、ぜひ自宅用も検討してみてください。夜の不安が少し減るだけで、親もお子さんもずいぶん楽になります。かかりつけ医に相談しながら、自宅でのケアに取り入れてみてほしいアイテムです。
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